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- 各回の番組情報
京都演劇の世界
学生の街・京都では古くから演劇も盛んです。そんな京都の劇団のニューウェーブを紹介する番組です。
東京・下北沢の演劇の世界とは違ったオルタナティブな京都演劇をお楽しみいただけます。
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#84
~血が出て幸せ~クロムモリブデン~
眠れぬ森の住人たちは夜な夜な深夜のファミレスに集まってくる。そのファミレスでは他人のウソを調理してメニューとして出している。住人たちは、自らの退屈を支払って他人のウソを消費する。
ナンセンスな世界の物語
どこかしら、おかしな登場人物たちが噛合わない会話を繰り広げる
この世界で言う「ウソ」は「嘘」ではない。
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#83
~楽屋ちゃん2008~中野劇団
本番を迎えたある劇団の楽屋裏では考えられない様なアクシデントが次々と勃発。果たして、この逆境を役者達は無事乗り越えることができるのか? そしてその時、表舞台はどうなっていたのか? 同時刻の一つの舞台を表と裏から二幕構成で表現した異色のシチュエーションコメディー。
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#82
~雨の降る美術館~隕石トースター
隕石少年トースター初のオムニバス!3つの物語とある森に迷いこんだ少女は、木にかかった一枚の絵を発見しました。雨から絵を守る館長は、 絵にまつわるエピソードを話し始めました。涙・笑い・感動の3部作ご期待ください。
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#81
~ブレヒトだよ!~劇団衛星
劇団「中京ブラックチューズデー」次回公演の資金を借り入れるために、京都中央銀行に来ていた。窓口で女性行員とやりとりしているサングラスの男、静かに強盗を始めていたのである、その手口は斬新である。その強盗団は何と、同世代のライバルである、「劇団人畜無害」のメンバーであった。
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#80
~なるべく派手な服を着る~MONO
久里一家は男ばかりの6人兄弟。常に家族から忘れられる五男。それはむしろ差別といってもいい。その兄弟達に嫁いだ2人の女性も強烈な個性の持ち主。五男は派手な服を着て、可愛い結婚相手を連れて来た。兄ちゃん達の仕打ちはひどい。
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#79
〜トータル・エクリプス〜WANDERING PARTY
とある新聞社 。社外秘であった、とある殺人事件の証言集が流出する。殺されたのは22年前、市井の人々から2000億円騙し取った男。流出させた犯人は誰なのか?黒く塗りつぶされた証言には何が書かれているのか?過去を隠そうとする者、その過去を知った者、野心を持つ者、その野心を利用しようとする者… 探りあいの記者達の会話から、やがて過去と現在は交し始める…
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#78
〜真実は笑わない〜中野劇団
ある日父親が突然脱サラして海賊になると宣言した・・・「中野劇団」今回は長篇です。中野が6年前に書いた作品のリライトです。今回は、結構いじくっています。いつもより少し熱めのテイストで、勿論笑いもあります。ただ笑があるだけでもないです。中野劇団の新たなテイストをご覧ください。
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#77
〜恋愛戯曲〜ニットキャップシアター
スランプの恋愛ドラマの脚本家がテレビ局の若手プロデューサーに自分と恋愛をしてくれたら台本が書けるようになる、だから好きになってくれと迫る。台本を書き始め上手くいくかと思われた時、ライフルを持った二人が押し入り、「俺たちの事を台本に書け」と要求しだす。締め切りまであと48時間、台本は完成するのか!
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#76
〜ファイティングブロードキャスト〜
日本橋4丁目には、地元に愛されているケーブルテレビ局「日本橋ケーブルビジョン」がある。そんなある日突如、大手不動産屋がケーブルテレビ局の買収と立ち退きを要求してきた。もちろんテレビ局は断固反対!!それでも強引に取引を進める不動産屋。そこで提案が・・・「あの人気生放送番組を一時間後に放送しろ!!」と要求。生放送が無事成功したら土地買収の話は白紙、本来放送日ではない看板番組を1時間後に通常通り放送出来るのか!?
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#75
〜不埒〜中野劇団
劇場を常に大爆笑させる「中野劇団」今回で短篇集としては3作目となる「不埒」珠玉の短篇集がいっぱい!独自の視点から繰り出される笑いの攻撃に、あなたは耐えられるか!?京都の社会人劇団、「中野劇団」。今回も笑わせます。
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#74
〜マトリョーシカ地獄〜クロムモリブデン
充実のスタッフワークと個性的な役者陣による、毒を秘めたカラフルポップな世界観で観客を魅了し続ける劇団クロムモリブデン。今回はクロムモリブデン最新作にして恐らく最高傑作の「マトリョーシカ地獄」。不条理な笑いとおかしなパフォーマンスは前作の3倍! クロムモリブデンがお送りするノンストップ妄想コメディ「マトリョーシカ地獄」。ご期待ください!
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#73
〜地獄でございます〜MONO〜
ここは温泉地の旅館なのか、それともサウナか。とにかく男たちがビール片手に馬鹿話を繰り返している。しかしどうも様子がおかしい。その中の一人が帰ろうとするがロッカーのカギが空かない従業員に聞きに行くと帰る事は出来ないという。従業員からは意外な答えが返って来る「ここは地獄でございますから・・・」
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#72
〜パペット・オン・ザ・パニック〜
文化会館「紫陽花センター」。人形劇団の操演者が集団食中毒で病院に運ばれてしまい、センター内に居合わせた劇団に急遽代役の話がきたからさあ大変!大注目劇団、隕石少年トースター初のリメイク作品は、子供文化フェスティバルの舞台裏で起こる、人形劇をやるはめになった大人達の物語。
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#71
〜フルベース〜劇団衛星
狩野川河川敷球場は、いつになくヒートアップしていた。畠中龍—かつては「甲子園確実」とまで言われた豪腕球児。五條病院勤務2年目、彩乃。1打逆転サヨナラの可能性を秘めた、9回裏ツーアウト満塁。「負けられない2人」の、運命のフルベース…京都演劇の先駆者、劇団衛星待望の登場!
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#70
〜お彼岸の魚〜ニットキャップシアター
女が一人団地へ帰ってくる。女の母は失踪している。女の知らない中年が自分は母の恋人だという。女の友人が話す友人のことは女の記憶にない。女の母と同じ名前の女と女に似た女の子が女に語りかける。で、女は混乱する。—「わたしは誰か」。記憶と存在をめぐる途方もないファンタジー。
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#69
〜猿の惑星は地球〜クロムモリブデン
死亡原因の第一位が他殺となってしまった世界。それでも人は進化し、殺されたくらいでは死ななくなっていた。そうして進化していった者はSARUと呼ばれ、進化できなかった者はNINGENと呼ばれるようになる…。今春、東京進出を果たしたクロムモリブデンのネタバレ殺人コメディ!
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#68
〜レオナール・F〜WANDERING PARTY〜
終戦を迎え、戦争責任を負うべき画家を自らの手で追求しようという動きが、美術界でも始まった。「一人でその罪を引き受けてください」—エコール・ド・パリの寵児藤田嗣治をモデルに描く評伝劇。WANDERING PARTYが、今までになかった新たな試みをもって挑む意欲作!
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#67
〜ノーバディー〜演劇計画2006
結婚を間近に控えたカップル。男の子供を身ごもる女。喫茶店。フリーターの店員。都市伝説サークルの学生。ダンス。死にそうな女の子。病院に勤める女。と、父。夫を探している女…共通キーワードは「全員、死ぬ」こと。「京都芸術センター舞台芸術賞2004」受賞の、前田司郎演出作品。
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#66
〜幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする〜
1発のミサイルによって戦禍に巻き込まれてしまった日本。かつて02式戦車テロをおこし、ゲリラのシンボルとして祭り上げられた男。彼のもとに、大阪自治政府から密命が下った。「完全封鎖都市『京都』に潜入せよ!」…劇団ショウダウン×THE RABBIT GANG TROUTE入魂の新作!
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#65
〜ラフプレイ〜劇団飛び道具
ある日突然、「あなたたちは兄弟です。」と言われたら。トイレ当番を取り合ったのは、そこが家族の臭いに溢れていたからかもしれません…
人間の微妙な心理描写を表現する会話劇を得意とする、劇団飛び道具の快作をご覧あれ。
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#64
〜マリコの悪縁教室〜ごまのはえ×竹内佑×山口茜「77年企画」
1977年生まれの劇作・演出家、ごまのはえ・竹内佑・山口茜。同じく77年生まれの俳優とオーディション選出俳優による特別企画=「77年企画」。関西小劇場界で注目を集める若手劇作家3名が一堂に会して発信するディープな世界!関西演劇界の「旬」をとくとご覧あれ。
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#63
〜短篇集「ブルー」〜中野劇団
会場の大爆笑をかっさらった「短篇集 大山崎」から2年。表題作「ブルー」を含む、珠玉の短篇集!独自の視点から繰り出される笑いの波状攻撃に、あなたは耐えられるか!?京都の社会人劇団、「中野劇団」。満を持しての初登場です!
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#62
〜たまごの大きさ〜壁ノ花団
山奥の深いところに女たちがいる。曖昧な記憶を頼りに会話を重ねるうちに、自分たちは既に死んでいることを知る。そして、もはや誰とも会うことのできない死者の虚ろなつぶやきが。第12回OMS戯曲賞大賞受賞から2年。本格的始動にご期待下さい。
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#61
〜円卓〜正直者の会
本作のプロトタイプ「578」上演から9ヶ月。4人から6人へ、平面から立体へ…6人の時空はどこまでも奥に、観客をも巻き込んでねじれ—、戻ってくる。世界の片隅を無作為にえぐりとった、フシギな「一体感」。鋭い演出と確かな演技力が光る、通をも唸らせる一品、必見です。
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#60
〜珠光の庵 行の巻〜劇団衛星
侘び茶の祖、村田珠光が一休宋純の元に身を寄せていた頃。珠光は華やかな闘茶の世界に身を置きながら、しかし常に満たされぬものを感じていた…
「演劇」×「お茶」!?劇団衛星による京都発、「お茶会演劇」。真・行・草の巻から、今回はコメディータッチの「行の巻」を召し上がれ。
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#59
〜21世紀旗手〜WANDERING PARTY〜
�@podを携えた、援助交際(通称パンパン)女子高生。敗戦後間もない昭和20年代初頭。銀座のカフェ「ルパン」—ある日の太宰治。「21世紀の社会が抱える問題を太宰治が切る」…明治・大正を描いた3部作の3本目の本作品、大義名分を理解するのに必要なのは、生きて物思うこと。「あぁ、死にたい。っていうか、生きたい!」
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#58
〜他人(初期化する場合)〜トリコ・Aプロデュース
2004年に第十回OMS戯曲賞大賞を受賞した作品を、アレンジし再演。当時のOMS戯曲賞の審査員は、口をそろえて言った。「わけのわからない世界だ」と。心地良くちりばめらた暗喩が互いに響き合いながら展開する3つのストーリー・・な〜んて難しく考えず、「ただ面白く楽しんで見てくだされば」とは代表山口茜の談。
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#57
〜花も咲かないで〜遊劇体
ヒトシは同じ高校の教員同士でもある妻から、他に好きな男ができたからと離婚を迫られる。16年振りに大阪南部の山あいの町へ逃げるように舞い戻ると、母やなつかしい幼なじみ達は、やさしく迎えてくれたかに思えたが・・。心の裏側の葛藤に「だんじり」の勇壮なかけ声が響いていく。
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#56
〜人形師Q〜劇団 飛び道具〜
明治の山村を舞台に「神隠し」「山姥」「山神山人」と、摩訶不思議な言霊たちが一人の学者の生をも飲み込んでいく。果たして人形師Qとは何者か?柳田國男の遠野物語をモチーフとした、未知なるもの恐怖と憧れに似た懐かしさにあふれた昔語り。ノスタルジックな世界を得意とする劇団飛び道具の逸品です。
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#55
〜夜来香(Ye・Lai・Xiang)〜劇団PASSIONE
2つの工場があった。ひとつは適度な休暇と明るい未来が保証された場所。ひとつはそこでしか明日の糧を得られぬ者たちの集う場所。交わることのないはずの2つの存在が、次第に惹きつけられていく。新進気鋭パッショーネがお送りする妙薬「晩夏の切ない思い出」をとくとご覧あれ。
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#54
〜THEマンサーガ〜劇団ショウダウン
たった一人で京都衣笠の町と愛する女を守り続けるヒーロー、北野憲一郎。
カニが、ねずみが、女子高生が、引きこもりが、ホモマッチョが襲いかかる!
はたして改造人間北野に幸せな家庭を築けるのか!?
THEマン三部作一挙上演そして完結。
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#53
〜Summer Mosaic〜 ベビー・ピー
現在見聞されている事実とは少々違った昭和のお話。「地球は青かった」という言葉を残したユーリ・ガガーリンは日本人だった!?上野動物園の西郷隆盛像のある地下からノーベル平和受賞学者の謎の変死体が発見され始まる奇想天外、破天荒な大河物語!!
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#52
〜ニセキョセンブーム〜ベトナムからの笑い
旗揚げ以来、ただひたすらに「笑い」を追及してきた「ベトナムからの笑い声」。
今回、オムニバス形式で送る4つの奇天烈世界は「モグラパンチ」「ザ・演劇ドラフト会議」「クローンズ」「匠・からくり人形師」。…実はキョセンもニセキョセンも出てきません。
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#51
〜快晴版 センセ、〜ユリイカ百貨店
恋人に先立たれ失意の淵に陥った作家センセが、出版社の担当さんに誘われるまま訪れたのは、その名も「ユリイカ百貨店」。夢と希望と癒しの心で溢れるおもちゃ箱の様なこのお店で、センセは何をお買い上げ?…生粋浪漫派とっておきの叙情譚をどうぞ御覧あれ。
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#50
〜彼氏のそこぢから〜近松劇場
近松門左衛門の作品を、現代演劇的解釈で全く新しい舞台芸術に昇華させようという試みを重ねてきた「近松劇場」。
今回は名作「冥途の飛脚」を、鈴江俊郎脚本、水沼健演出、田中遊などの役者陣という、京都で活躍する演劇人を中心としたユニットでお送りする。
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#49
〜ヒラカタ・ノート〜 ニットキャップシアター
「絶望」の街を、バカ笑いで漂流する、荒涼たる青春賛歌。青春惨禍?…OMS戯曲賞作家・ごまのはえ受賞後初の書き下ろしで、「ニットキャップシアター」が見事に「第1回新・KYOTO演劇大賞」グランプリを獲得した記念すべき渾身の舞台を御覧下さい。
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#48
〜蜻蛉(かげろう)〜マレビトの会
岸田戯曲賞作家・松田正隆による、練り上げられた「ことば」の力と、簡素であるからこそ豊饒で優美なその舞台。…日常の中で損なわれていくある重大なもの、人のこころにひっそりと入り込む得体の知れない不安を、「マレビトの会」が静謐に繊細に語りあげる。
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#47
〜その光の加減で誰かを思い出しそうになる〜 正直者の会
京都演劇界にその名を馳せる、怪優・岡嶋秀昭と鬼才・田中遊が、文字通りのがっぷり四つ。
変幻自在の言葉の応酬、時空を超えアイデンティティを突き崩し、限りなく続く悪夢のような丁々発止の中、「思い出しそうになった誰か」は、果たして思い出されるのか?
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#46
〜Deep Red〜劇団ショウダウン
「テッテイ娯楽」を旗印に京都演劇界を疾駆する「劇団ショウダウン」が送る真正?ミステリー。…山奥の謎の館に集められた、いかにも訳ありの招待客たち。そこに迷い込んだ噂のヘンタイ刑事コンビの前に、世にも恐ろしい惨劇の幕が切って落とされる!…かな?
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#45
〜Rhythm_blue_〜 Sugar Lakes
ダンスパフォーマンス、ストーリーアクト、そして映像アートを、躍動する音と光の中に融合させ、誰も見た事のない全く新しいスタイルを追求する先鋭集団SugarLakes。
その基盤にあるのは、閉塞的現実の中でも決して絶望しない純粋な魂への讃歌です。
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#44
〜男亡者の泣きぬるところ〜ニットキャップシアター
京都演劇界に異彩を放つ奇才・ごまのはえが送る、哲学的示唆に満ちた「運命のこむら返り」。油断ならないクセ者集団「ニットキャップシアター」特有の暗〜いコメディの世界にハマッて下さい。因みにバンド演奏付き。でもミュージカルではありませぬ。
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#43
〜そこにあるということ〜 劇団八時半
それは「絶望」でもない「虚無」でもない、ただ何と言うか「そこにあるということ」なんです…。
岸田戯曲賞作家・鈴江俊郎が巧みに仕掛ける、哀しくて滑稽でどうしようもない、人間の本質に関する仮説的寓話。あなたは「そこにあるということ」が判りますか?
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#42
〜肉付きの面 現代版−絵−〜 トリコ・Aプロデュース
この荒れ寺に集いしは、煩悩と妄執の中で苦悶し迷える魂ども。過去現在、幸不幸、この世とあの世が反復しては巻き戻り、入り乱れての行く先は、さて何処の闇やら浄土やら…。気鋭の劇作家、山口茜による、現代人の実存的不安と混乱に関する野心的アプローチ。
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#41
〜僕らの二日間戦争・改〜劇団ショウダウン
京都演劇界を疾走する異彩集団「ショウダウン」が放つ「ロードムービー」ならぬ「ロード芝居」。
…何の因果か最新鋭戦車で逃げ回る羽目に陥った男2人と1人の少女。行く手を阻む自衛隊精鋭、暗躍する謎のエンジニア、独立国家宣言!明日無き逃走劇の決着は?
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#40
〜ナイトライダー〜ユリイカ百貨店
突然の父の訃報。男は幻想の中、破天荒なヒコーキ乗りだった父の、愛と不思議に満ちた驚愕の人生を目の当たりにする…。結成以来、そのリリカルで豊かな詩情性と独創性溢れる舞台創りで注目されてきた「ユリイカ百貨店」。…極上の「セツナサ」をさあどうぞ。
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#39
〜惑星組曲〜 電視游戲科学舘
時は2035年、惑星地球は異星人で溢れ返り、差別と抑圧の矛盾渦巻く混乱的日常を重ねていた。そして今、そこに・・・。
これまでに小劇場舞台の常識を覆し、常に観客の度肝を抜いてきた電視游戲科学舘が、壮大華麗な調べにのせて送る宇宙SF叙情ロマン!
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#38
〜笑役(わらいやく)〜魚灯
DV、不倫に仮面夫婦。現代平成の危機的男女関係、夫婦関係を、深刻ぶらず、でも誤魔化さず、真正面から軽やかに向き合っての人間交錯ドラマ。
複雑微妙な心理描写と予想を覆す異常な展開。実力派のキャスト・スタッフで送る、絶妙クセ球葛藤劇をご堪能下さい。
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#37
〜愛玩動物〜正直者の会
中原中也の諧謔的な詩篇「春日狂想」をモチーフに、デフォルメされた空間と断片状況の連続の中で繰り広げられる、言葉と社会と人間の関係性についての、妄想と錯乱に満ちた刺激的な一考察。新感覚派「正直者の会」の野心溢れるシュールな毒をどうぞ一服。
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#36
〜退屈への扉〜MONO
日常的な会話がいつしか奇妙な論理にねじ曲り、不条理に満ちた異空間がそこに現れる。台本は、立川志の輔やラーメンズの台本も手がける故林広志が担当。質の高い会話劇を得意とするMONOが、クールでシニカルでヘビーな「笑い」の連射をたっぷりとお届けします。
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#35
〜グッバイ、ギャングスター〜劇団ショウダウン
旗揚げ以来、徹底してエンターテイメントを追及して来た「劇団ショウダウン」登場。
…その男は日本で唯一人、魚屋と殺し屋を兼業する伝説の「5時からヒットマン」だった!
荒唐無稽、ギャグ満載で送るアクション大活劇の本質は、情感溢れる涙々の純愛物語。
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#34
〜Square RAVE〜 Suger Lakes
シュガーレイクスのコンセプトはダンスと芝居の融合。
シンプルな舞台装置とスクリーンに映し出される映像、その明らかな虚構の中「動き」によって表現される真実。
等身大で描かれた「自分探しの物語」は感動的なクライマックスが用意されています。
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#33
〜宇宙の旅、セミが鳴いて〜 京都ビエンナーレ2003
2003年10月、京都ビエンナーレ2003の演劇公演として上演された今作品。
宇宙船と言うSF的な舞台とはうらはらに、生きていることの手触りが不確かな現代社会の不安を、そして生きる意義を考えさせられる作品です。関西で活躍する俳優人が挑みます。
〜2003年度芸術祭演劇部門大賞を受賞〜
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#32
〜ぼくのパノラマ昆虫記〜 劇団パノラマ☆アワー
1945年終戦間近。昆虫を愛しファーブルになりたかった青年と女学生達とのひと夏の眩しい体験。いつの時代にも普遍にある一人一人の小さく真摯な葛藤を、“ある時代のある出会いと別れ”を描く。異界と現実を縦横無尽に駆け巡るパノラマの世界をお楽しみ下さい。
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#31
〜はにかむ〜 劇団とび道具
京都で活躍する劇団の中でも、会話劇で定評がある劇団飛び道具が登場。舞台は、校舎もない先生もいない学校。思春期の一コマが延々と繰り返される中で、一人の男が我に返る。「ここは、一体どこだ?」・・笑いを散りばめたオムニバス形式の奥深いストーリー。
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#30
〜モルヒネと海〜アフロ13
慣れ親しんだ京都を飛び出し、関東、さらには海外LIVEをも成功させたアフロ13が登場。
末期治療中の少年が病室で見る最後の夢・・・交錯する現実と幻想の世界に広がる海、そびえ立つ黄金のピラミッドとは?
華麗で切ないラストは、舞台演出にも注目です。
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#29
〜オフィス・ラブ〜 劇団衛星
尼崎市アルカイックホール、オクトがお送りするオリジナルミュージカル。劇団衛星のメンバーを中心に一般オーディションで選出された出演者23名とともに上演。不況の中、好調に売上を伸ばす「茹屋商事」の秘訣とは?爽やかなオフィスコメディです。
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#28
〜きょうりゅう狩り〜 劇団とび道具
第24回KYOTO演劇フェスティバル参加作品。
満員列車の中で赤ん坊が圧死した。舞台はその事情聴取のために集められた人々の駅構内の一室で始まる。濃密な人間関係、微妙な心理描写から醸しだされる不思議なノスタルジックな世界をお楽しみ下さい。
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#27
「科学と学習〜ぼくらの夏の時間割〜」
京都を拠点に全国をまたにかけ活動を続ける劇団パノラマ☆アワー。今回彼らが見せてくれる世界は、昭和49年小学校最後の夏休み。楽しくてちょっぴり切ないこの物語を見終わった時、あなたは誰に会いたくなりますか?劇作家の思い入れ話とともにお送りします。
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#26
〜火花みたいに〜
第40回岸田國士戯曲賞作家・鈴江俊郎率いる劇団八時半が新作をたずさえて登場。とある弁当屋に集う心弱い若者たちの、はかない人間模様。複雑に絡み合う感情の先に見える再生への道とは・・・?鈴江氏のコメントも交え、その魅力をあます事なくご紹介します。
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#25
〜ここでKissして〜
京都を代表するエンターテイメント集団・劇団衛星が、岸田國士戯曲賞大賞受賞作家・松田正隆の脚本を引っさげて、久々の登場!
物静かに集約される複雑な男女模様を、彼らはどのように体現していくのか?
松田氏のコメントも踏まえてお送りします。お楽しみに。
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#24
〜ノスフェラトウ〜
時は大正、凌雲閣がそびえ立つ、帝都は浅草に降り立った探偵・佐藤。そこには奇病が流行り、異形の者がうごめく混沌の世界だった。巨大特殊装置など型破りな演出で人気の電視游戯科学館がおおくりする、一大スペクタクルラブストーリー!
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#23
〜右から左〜
仕事のトラブル、育児の悩み、恋愛など、平凡ながらもサラリーマンの誰もが抱える問題を等身大で描く。奇をてらわない自然な演技、演出で非常に評価の高いターザン・グループ。人間に対する素朴な愛情とあたたかい感情を本作品は与えてくれます。必見!
・出演者・ゲスト
TARZANGROUP
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#22
〜さよなら竜馬〜
〜さよなら竜馬〜 時は慶応二年。徳川幕府と倒幕志士たちの間で戦いが繰り広げられる中、まったく世の中から取り残されている小さな藩があった。その名も「飯竹藩」。世の中に生まれた証を残すために悩める若者たちの前にあらわれたのは、希代の英雄、坂本竜馬だった・・・。
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#21
〜トマトと、〜
喫茶店の中。恋人同士の二人。お客さんの手前、大声は出せぬ、いらだちながらの静かなケンカが始まる。ささやかな男女がささやかに愛し合う。数々の鈴江作品の中でも最もシンプルで最も訴える思いがストレートに表出されるストーリーだ。 ・出演者・ゲスト 劇団八時半
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#20
〜狂躁里見八県伝〜
八つの県でそれぞれ己己の宿命を知らずに生きてきた若者たち。彼らこそ「仁義礼智信孝忠悌」を司る八県士達であり、光の珠を手に現代に転生したのだった。やがて宿命に導かれてか、あるいは偶然か、八県士は集合する。過剰なまでの「郷土愛」を秘めて・・・。
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#19
〜闇光る〜
演劇のメッカ京都大学西部講堂を本拠地におく遊劇体。舞台設定は戦後の防空壕の穴ぐらの中。圧迫する深い闇、だんじり祭りを間近に控えた非日常の空間で、人々は心に秘めたパンドラの函を開けていく。傷つけることでしか愛せなかった主人公あずみの真実とは・・・・。 ・出演者・ゲスト 遊劇体
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#18
〜怪談NIPPON〜
演劇のメッカ京大西部講堂を本拠地におく遊劇体。今回は、日本に帰化したイギリス人文学者ラフカディオ・ハーンの視線を通じて、忘れつつある人間らしい心、美しい自然、そして人間のもつ郷愁を語り尽くす。役者陣の人間関係が透けてみえる演技はさすが。 ・出演者・ゲスト 遊劇体
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#17
〜 恋愛心中〜
第4回OMS劇曲賞佳作作家花田明子率いる三角フラスコ。ここち良いテンポの会話劇が特徴的だ。浮気性な人達の心の背景に、過去を振り返ることばかりに時間を費やし、何の解決策も見出せない脆弱さをいらだちと滑稽さを交え表現する。お楽しみに。 ・出演者・ゲスト 三角フラスコ
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#16
〜クロマニヨンショック〜
アフロ13新作は人類誕生の秘話に迫る壮大でロマン溢れる物語。切なく悲しい恋物語。ゲームシナリオライター佐々木智広の紡ぎだす冒険心いっぱいの世界を劇団☆新感線タイソン大屋と中谷さとみが、生命力あふれた体あたりの演技で表現しています。必見です。 ・出演者・ゲスト 劇団☆新感線
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#15
〜水いらずの星〜
第40回岸田國士劇曲賞受賞作家、松田正隆が京都チャンネル初登場!失跡して見知らぬ土地で別人のように暮らす妻とそこを訪れた夫との奇妙な数日を描く。演出はMONOの水沼健、役者は、金替康博・内田淳子と豪華なメンバーで結成された「羊団」。お楽しみに。 ・出演者・ゲスト 羊団
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#14
〜素足の日記〜
脚本は岸田賞受賞作家、鈴江俊郎。血のつながらない兄妹の心の葛藤を描く。人と人との関係をリアルに表現することで、恋の不思議さを浮かびあがらす手腕はさすが。この作品で、今を生きる人達の次の一歩を踏み出すための手がかりになればと鈴江氏。 ・出演者・ゲスト 劇団八時半
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#13
〜どんぐり森のうたたねの木〜
コメディー演劇では京都随一と名高い劇団衛星。今回は童話に隠された残虐性をテーマにある時は漫才を交え面白おかしく、ある時は、シリアスに友情の決別をと、物語がドラマチックに展開されます。劇中盤の看板役者岡嶋秀明による演説長ゼリフも必見です。 ・出演者・ゲスト 劇団衛星
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#12
〜ドリームス〜
京都大学西部講堂前に建てられた特設野外ステージ「地球劇場」。今回の遊劇体の公演は、テント公演だ。 物語の舞台は、都会から隔たった静養地にある医療センター。 そこに入院療養している患者の劇中劇という手法で、心の暗闇、痛み、渇望が語られていく。お楽しみに。 ・出演者・ゲスト 遊劇体
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#11
〜海の底オシッコしたらキラキラ〜アンモナイトの夜
今回から初の東京公演も行い、ますますパワーアップのアフロ13。 今回は人類の誕生の謎に迫る。劇団新感線の中谷さとみ、タイソン大屋を中心に役者達が観客の心の奥底にねむる熱い感情を激しくゆさぶります。 楽しくてちょっぴりせつない物語をお楽しみ下さい ・出演者・ゲスト アフロ13
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#10
〜頬を赤くして〜
岸田國士戯曲賞作家・鈴江俊郎率いる劇団八時半新作「頬を赤くして」。 ある高校陸上部のOB会が舞台の手ごたえのない日常に得も知れぬ不安感を募らす若者達を、劇団八時半特有の透明感のある繊細なタッチで表現する。 ・出演者・ゲスト 劇団八時半
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#9
〜宇宙人のお兄ちゃんはドロドロ満月星人や〜 アフロ13
今回はアフロ13公演の作品。作・演出は、気鋭の演出家・佐々木智弘。 劇団☆新感線の中谷さとみとタイソン大屋が出演しているのも、大きな話題です。 子供たちの憧れの巨大な宇宙船とその発射の存在感を4人の個性的な役者が自らの肉体だけで表現します。 ・出演者・ゲスト アフロ13
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#8
パノラマ☆アワー〜あの夜、ぼくらは理科教室で空を飛んだ〜
今回は、劇作家・右来左往(みぎき さおう)の作品。 テアトロ・イン・キャビン戯曲賞佳作受賞作品。 宮沢賢治の世界を取り入れた、夢と冒険心あふれるエンターテイメント。 怪人Xや風の又三郎などが登場し、ファンタジーとノスタルジーの世界を表現します。
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#7
〜鮮やかな朝〜
劇団京芸創立50周年企画「鮮やかな朝」を放送します。1945年夏、日本の中学校の砂場で遊ぶノブコとアイコ。 2人は、朝鮮半島から連行された従軍慰安婦だった。戦後50年を過ぎ、未だ決着していない問題に鋭くメスを入れた問題作。 ・出演者・ゲスト 劇団京芸
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#6
〜月に躓く〜
今回は、京都を拠点に活動する劇団黒ヒ手組(くろいてぐみ)の公演を放送します。作・演出は、羽左間幸雄。黒ヒ手組は、80年代後半から、90年代前半に活動していた劇団黒手組(1986年に大谷大学OBを中心に結成)の主要メンバーを中心に結成された劇団です。 ・出演者・ゲスト 劇団黒ヒ手組
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#5
〜ギルガメシュの夜〜
今回の公演は、劇団「遊劇体」の「ギルガメシュの夜」です。作・演出は、キタモトマサヤ。 京都大学西部講堂の公演です。主人公は、夢を研究している若い学者と、彼と援助交際している 女子高生の2人の物語です。 ・出演者・ゲスト 遊劇体
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#4
〜総理 保科仙吉〜
今回の作品は、劇団衛星の「総理 保科仙吉」作・演出の遁行は、現役の京大生。 (留年はしていますが...)。衛星は、京都で最も人気の高い劇団。 主役の岡嶋秀昭をはじめ、パワフルな演技で、笑いを誘います。 ・出演者・ゲスト 劇団衛星
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#3
〜宇宙船コズミックデラシネ号〜
京都コンサートアンサンブルホールムラタで今回は、 アフロ13第2回公演「宇宙船コズミックデラシネ号」最後は、 「ボンババージュ星人と」をお送りします。会場は、京都演劇 のメッカ・京都大学西部講堂。解体寸前の様な内部ですが、 今も京都演劇人の旅は、健在です。 ・出演者・ゲスト アフロ13
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#2
〜わたし、うれしい〜
「京都演劇の世界」第2作は、「岸田戯曲賞」作家の鈴江俊郎作・演出の「わたし、うれしい」です。 鈴江俊郎は、「京都派」の演劇の旗手として知られた存在。今回の作品は息子を自殺で失った 母親の悲しみの世界を描きます。 ・出演者・ゲスト 中村美保
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#1
〜へのへのもへじ〜
京都演劇の世界を全国に発信しようとして、企画された番組シリーズ。 第一回は、京都の気鋭の劇作家。右来左往の作品「へのへのもへじ」。 「幼児虐待問題」の闇に光を当てた社会派作品。 ・出演者・ゲスト 市川真美恵



