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各回の番組情報

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各回の番組情報

茂山狂言アワー

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#85

「お豆腐の和らい2008」

今回の和らいでは普段とはひと味違った「福部の神」を上演!なんと一般の舞台で公演されるのは初めてという、超レアものです!その他人間国宝千作とその弟千之丞、茂でお送りする「薩摩守」にこれまた珍しい「米市」と盛り沢山の狂言会!

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#84

「千作・千之丞の会」

茂山千作文化勲章受章記念、第3回千作・千之丞の会!名曲「月見座頭」で兄弟共演。二人にしか出せない空気感をぜひ感じ取って下さい。他、千之丞がシテを務める空腕、そして見どころ一杯の業平餅と盛り沢山です!

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#83

「'07 HANAGATA」

正邦を筆頭に新たな一歩を踏み出した新生HANAGATA!今回はその正邦が入間川、鈍太郎の両曲でシテを演じます。どちらも見ごたえ抜群!その他楽屋裏秘蔵映像をたっぷり交え、HANAGATAの魅力を余すことなく紹介!

#82

「とよなか狂言会」

初めての放送となる、茂山千五郎、正邦、茂の親子共演による名曲「武悪」。また、他家では廃曲扱いとなっている「延命袋」など、密度の濃い狂言会となっています。放送では特別プログラムもあるとかないとか…

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#81

「2007年茂山狂言会 千作米寿・七五三還暦記念」

人間国宝茂山千作が自身の米寿公演に選んだのは、稀曲「庵梅」。いつもの狂言とはひと味違った雅やかな妙味をご覧ください。還暦を迎えた七五三が演ずるは「三人かたは」。いかにも狂言らしい、軽妙かつ滑稽な物語。他、千五郎シテによる「太刀奪」。

#80

「2007お豆腐の和らい」

今回は短編狂言5話の上演です。「骨皮」住持(茂山千作)から寺を譲り受けた新発意(宗彦)は住持から教えられた通りの会話で旦那衆との対話を持とうとするが…。その他山賊が通りすがりの女に逆襲される「金藤左衛門」ひさしぶりの上演「成り上がり」他

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#79

「第二回 千作・千之丞の会」

170。これは茂山千作・千之丞兄弟の2人の年齢をたした数。そんな2人の会「千作・千之丞の会」の第二回公演です。今回のみどころは、2人が共演する「無布施経」。兄弟で80年かけて作ってきた空気をたっぷりお楽しみください。他に「縄綯」「二人大名」。

#78

「第10回お豆腐の和らい」

狂言をより身近に、より気軽に広く楽しんでもらおうという茂山千五郎家のファンクラブ「クラブSOJA」。このSOJA企画の「お豆腐の和らい」が十周年を迎えました。第十回は、おめでたく、にぎやかで、おもしろい狂言を並べたプログラム『末広がり』『棒縛』『首引』の3番です。

#77

「岩崎狂雲を偲ぶ会」

2005年に他界された茂山家の狂言師・岩崎狂雲氏の追悼狂言会です。能・狂言面の製作者としても知られていた狂雲氏が残した「面」を、全員がつけて演じます。演目は「佐渡狐」「茶壷」「千切木」。いつもとは違った趣きで狂言をご覧いただけます。

#76

「2006年茂山狂言会」

稀曲「政頼」の45年ぶりの復曲です。地獄、六道の辻へ亡者を迎えに行く閻魔王、その前に現れた鷹匠「政頼」。政頼の技を見た閻魔王は・・・。大勢の鬼、政頼の語など大掛かりかつ、大変華やかな舞台です。他に「惣八」「水掛聟」

#75

上方文化を遊ぶ ドナルド・キーンと茂山狂言

今回は2006年9月に行われた「碧い目の太郎冠者〜ドナルド・キーンと茂山狂言」からお届けします。アメリカ生まれの日本文化研究者キーン氏を招き、千之丞師との対談では、海外から見た狂言とはどんなものなのかなどを語りあう他、キーン氏ゆかりの狂言『寝音曲』『鎌腹』を上演します。

#74

「HANAGATA狂言 その2」

HANAGATA狂言、その2は千三郎作の『だんご聟』古典『鍋八撥』の2演目。そして、なんと再始動したばかりのHANAGATAの卒業式が行われます。卒業生は・・・

#73

「HANAGATA狂言 その1」

茂山千五郎・七五三・あきらが卒業し、千三郎・正邦2人になって休止状態になっていた花形狂言会。2006年、宗彦・茂・逸平・童司が入会し、いよいよ再始動することになりました。2回に渡ってお届けするHANAGATA狂言、その1は童司の『釣狐』の披き、『三人夫』『鐘の音』の3演目。セカンドジェネレーションが始まります!

#72

「ザ・学校狂言」

遡ること70数年、当代茂山千作・千之丞の祖父正重は幼少の彼らを連れて学校狂言を行っていました。その精神は代々受け継がれ、今でも年間100校余りの学校へ出向いています。その楽しさを体感してもらおうと行われた「ザ・学校狂言」役者が先生の茂山家手づくりの学校です。演目は『蝸牛』『附子』

#71

白雲神社落慶勧進狂言会

御所の中にある小さなお社、白雲神社。代々茂山千五郎が厚く信仰し、毎年の大祭の時に狂言を奉納しています。御祭神の妙音弁財天座像が国の重要文化財に指定されたのを機に修復に取り掛かり、その勧進狂言会が行われました。演目は「三本柱」「素袍落」「止動方角」とおめでたく楽しい雰囲気でお送りします。

#70

TOPPA!がもう一度見たいTOPPA!の狂言

2005年の公演で卒業を迎えたTOPPA!そして2006年5月には花形狂言会として始動します。そこで花形狂言会直前企画!TOPPA!メンバー茂山千三郎・正邦・宗彦・茂・逸平・童司がもう一度見たいTOPPA!の狂言をメンバーのコメントとダイジェストでお届けします!

#69

千作・千之丞の会

狂言の道を歩み続けて80年、千作・千之丞兄弟が2人の会を始めました。人間国宝の兄千作、狂言以外のジャンルでも演出などを手がけ幅広く活動している千之丞、時には共に時には別に歩んできた2つの狂言の花、今一度、一つ舞台に咲かせます。狂言『枕者狂』『千切木』茂山家総出演、華やかに第一回目を飾ります。

#68

第十回千作の芸を見る会 最終回

第十回を迎え、そして最終回となる千作の芸を見る会。今回は千作師が一番好きな狂言だという『素袍落』を演じる。この狂言への思いを語るインタビューを交えてお届けします。他、『粟田口』『菌』と珍しい曲が並びます。

#67

お豆腐の和らい〜謡・舞・遊〜その2

謡います、舞います、今年の和らい。その2では、季節を描く、謡いは語ると題して狂言「月見座頭」「茶壷」、小舞8番、独吟2番をお送りします。これだけの小舞がならぶプログラムはこれを見逃すともうないかもしれません・・・・

#66

お豆腐の和らい〜謡・舞・遊〜その1

古典狂言180番。その中で謡も舞も含んでいない狂言は3分の1。恋のささやき、人生の嘆きなど重要な感情表現に欠かせません。というわけで謡と舞をたっぷり楽しんでいただこうというプログラム。
狂言「御田」「伊文字」、小舞7番、連吟1番。謡って舞って狂言をして、今年の和らいはテンテコ舞!?

#65

茂山家盆踊り大会

年に一度の茂山家の夏祭り、盆踊り大会。オリジナル狂言音頭でにぎやかに始まり、メインイベントは他では見られないアドリブ入りの狂言やお客様から頂いたお題で即興狂言などが飛び出します。そして当主千五郎によるかくし芸では・・・?!これを見逃したらもう2度と見られないですよ!!

#64

TOPPA!FINAL STAGE

旗揚げから6年。茂山家の若手狂言会TOPPA!がファイナル公演を迎えました。ラストを飾るのは千三郎の『狸腹鼓』の披き。メンバーのTOPPA!への思い、次の展開への考えを交えてお届けします。
他『鱸包丁』『吹取』

#63

TSUBOMI その2 〜妙音へのへの物語〜

TSUBOMIその2は千三郎・正邦・宗彦・茂・逸平・童司総出演による新作『妙音へのへの物語』をお送りします。それぞれが個性のきつい役づくりに挑戦。6人の新しいキャラが見れますよ!

#62

TSUBOMI その1 〜武悪・笑い茸〜

古典狂言にこだわって活動してきたTOPPA!が新作と古典の両方に取り組んだ狂言会TSUBOMI。その1では、古典『武悪』と新作『笑い茸』をメンバー6人の座談会を交えてお送りします。

#61

千五郎還暦記念「釣狐」

還暦を迎えた千五郎が「釣狐」を演じます。
この狂言は狂言師の修業の仕上げとして演じられるもので千五郎も20歳の時に披いています。還暦という節目に初心に帰ろうという思いで「釣狐」を選びました。その他にも稀曲・大曲「財宝」「素袍落」が並びます。

#60

千作の芸を見る会 椎茸典座〜地獄編〜

第9回を迎えた茂山千作の芸を見る会。
今回の目玉は千作自らが手がけた作品「椎茸典座」。題材は、なんと曹洞宗宗祖道元禅師。喜劇である狂言にどのように仕立てられたのでしょうか?
他、「鶏聟」「舟船」「鬼瓦」。

#59

千之丞 傘寿記念の会

茂山千之丞の80歳を祝う傘寿記念の会。千五郎家秘蔵の狂言「鬼ヶ宿」を演じます。他に孫の童司が「三番三」を息子のあきらが「木六駄」を披くといういずれも見逃せない上演となりました。
千之丞氏のインタビューを交えてお送りします。

#58

狂言収穫祭 田んぼで狂言

京都府中部の八木町の田んぼ。それが今回の舞台です。600年前の素朴な狂言の姿を再現しようと行われました。五穀豊穣を願う舞『三番三〜三人之舞』、狂言『柿山伏』『水掛聟』『髭櫓』といずれも田んぼ、秋祭りが題材。
また、夏に行われたお豆腐の大盆踊り大会の模様もお届けします。

#57

TOPPA!2004 狂言

TOPPA!2004シリーズ最後は、狂言『石神』『寝音曲』です。また、TOPPA!6人のインタビューやお客さんも参加しビンゴ大会などで盛り上がった打ち上げの模様もご覧いただきます。

#56

TOPPA!2004 能楽Vol.2

TOPPA!能楽よりvol.2は『天鼓』ご覧いただきます。
TOPPA!ならではの解説付き。能楽師大蔵流狂言方としてのTOPPA!が能楽への入り口をご案内します。

#55

TOPPA!2004 能楽Vol.1

2004年TOPPA!の公演は能楽。古典狂言にこだわってきた茂山家の若手6人TOPPA!が間狂言・舞・謡なども研修練磨しようということで初の試みとして能をしました。
vol.1は『船弁慶』をTOPPA!ならではの解説付きでご覧いただきます。

#54

能楽堂へ行こう!Vol.8

シリーズ『能楽堂へ行こう!』の最終回。狂言豆知識のコーナーでは松本薫による狂言面の紹介。シリーズの最後として人間国宝 千作がお得意の「萩大名」で有終の美を飾る。「清水」「貰聟」正邦、茂ほか。

#53

能楽堂へ行こう!Vol.7

シリーズ『能楽堂へ行こう!』の第七回。
今回は狂言に登場する相撲にスポットをあてる。狂言では諍いがあると、相撲をとって決着をつけることが多い。対する相手によって取り組みも様々・・・。
「蚊相撲」「二人大名」「雁礫(がんつぶて)」
千之丞 あきら ほか

#52

TOPPA!自由曲

TOPPA!vol.5よりメンバーがそれぞれ選んだ自由曲を一挙公開。
演目は『佐渡狐』『文蔵』『磁石』『空腕』『麻生』。ポピュラーな狂言あり、めったに出ない珍しい狂言あり、仕方語りあり、髷あり?・・・と様々な狂言をお楽しみください。

#51

スーパー狂言 「王様と恐竜」

現代の風刺でもあり、未来へのメッセージでもある哲学家・梅原猛によるスーパー狂言三部作の完結編。
今回のテーマは“戦争”。茂山千作演じる大国の王・トットラーが、大商人の勧めで戦争を始めようとする。しかし、そこに絶滅したはずの恐竜・トットラーザウルスが夢に現れ、戦争を止めさせようとするが…。

#50

茂山狂言会〜正邦「花子」開曲〜

正邦が「花子」を披きます。この曲は『極重習』といわれ、最も難しい狂言の1つです。後半は室町小歌を30分近く独演で舞いながら謡い、ほとんどがシテの独演。
技量・心身共に充実を見せる正邦はどんな「花子」を演じるのか・・・。その他にも珍しい演目「重喜」「樋の酒」が並びます。

#49

TOPPA!Vol.5 神鳴

TOPPA!全て見せます!第2弾!!狂言『神鳴』を6回観て頂きます。
それぞれがイメージしてつくったカミナリさん、かわいい?こわい?つよい?あなたは、どのカミナリさんが気に入るでしょうか?

#48

千作の芸を見る会 「靱猿」

80年に亘る千作の芸歴に触れ、そして狂言の真髄を楽しんでいただける狂言会「千作の芸を見る会」。
今回は、狂言の名作とも言える「靭猿」をご覧戴きます。千作が演じる大名の喜怒哀楽、猿曳きとのやりとり、そして小猿の愛らしい仕草が見ものです。
また、茂山一門による新年のお楽しみも!お見逃し無く。

#47

TOPPA!Vol.5 清水

TOPPA!vol.5より『清水』を6回観て頂きます。
なぜ同じ演目を6回も?というのも、同じ演目を配役を変えて演じるのがTOPPA!の特徴。茂山家の若手6人、それぞれの個性がそれぞれの『清水』をつくります。
TOPPA!清水全て見せます!!

#46

TOPPA!2003夏

茂山家の夏、TOPPA!です。茂山家の若手千三郎・正邦・茂・宗彦・逸平・童司の6人で結成している狂言会です。2003年、Vol.5。それぞれの思いは・・・?TOPPA!に向かう彼らの姿を追いかけました。

#45

能楽堂へ行こう! Vol.6

シリーズ「能楽堂へ行こう!」の第六回。今回は狂言に登場する女房、それもわわしい(怖い?)女にスポットをあてる。狂言豆知識コーナーでは茂が、実際にわわしい女房を演じる。
「因幡堂」(いなばどう)「濯ぎ川」(すすぎがわ)「鎌腹」(かまばら) 千作ほか

#44

能楽堂へ行こう! Vol.5

全8回でお届けするシリーズ『能楽堂へ行こう!』。
初心者向けの曲を中心に茂山家の役者たちが選んだ曲などを毎回テーマ別で楽しめる企画。
狂言豆知識コーナーや千三郎による解説もあり、全部見ればきっと狂言が好きになります。

第5回は、松本薫による解説「狂言の謡色々」。
「蝸牛」(かぎゅう)「鐘の音」(かねのね)「太刀奪」(たちばい) 千作、千五郎ほか

#43

能楽堂へ行こう! Vol.4

全8回でお届けするシリーズ『能楽堂へ行こう!』。
初心者向けの曲を中心に茂山家の役者たちが選んだ曲などを毎回テーマ別で楽しめる企画。
狂言豆知識コーナーや千三郎による解説もあり、全部見ればきっと狂言が好きになります。

第4回は、正邦の「女房の作り方〜」と逸平の「病人になろうー」という舞台によって色々な役を演じる狂言師ならではの解説、豪華二本立て!
「水掛聟」(みずかけむこ)「梟」(ふくろう)「腰祈」(こしいのり)千五郎、七五三ほか

#42

能楽堂へ行こう! Vol.3

全8回でお届けするシリーズ『能楽堂へ行こう!』。
初心者向けの曲を中心に茂山家の役者たちが選んだ曲などを毎回テーマ別で楽しめる企画。
狂言豆知識コーナーや千三郎による解説もあり、全部見ればきっと狂言が好きになります。

第3回は、狂言の世界の人気者?太郎冠者にスポットをあてる。
狂言豆知識コーナーでは宗彦、茂、逸平による「太郎冠者に関するエピソードあれこれ。
「千鳥」(ちどり)「樋の酒」(ひのさけ)「縄綯」(なわない)千之丞ほか

#41

能楽堂へ行こう! Vol.2

全8回でお届けするシリーズ『能楽堂へ行こう!』。
初心者向けの曲を中心に茂山家の役者たちが選んだ曲などを毎回テーマ別で楽しめる企画。
狂言豆知識コーナーや千三郎による解説もあり、全部見ればきっと狂言が好きになります。

第2回は「魚説経」(うおぜっきょう)「二人袴」(ふたりばかま)「薩摩守」(さつまのかみ)の3曲。
初心者のための狂言解説は千三郎による、狂言には欠かすことの出来ない名乗りを題材に「名乗りオンパレード」

#40

能楽堂へ行こう! Vol.1

全8回でお届けするシリーズ『能楽堂へ行こう!』。
初心者向けの曲を中心に茂山家の役者たちが選んだ曲などを毎回テーマ別で楽しめる企画。
狂言豆知識コーナーや千三郎による解説もあり、全部見ればきっと狂言が好きになります。

第1回は「左近三郎」(さこのさむろう)「飛越」(とびこえ)「末広がり」

#39

スーパー狂言「ナマシマ」

梅原猛、演出:茂山千之丞による新作狂言の
第2弾。
プロ野球の名門「東京ジャイガンツ」の社長が、相次いで有望な選手をメリケン国にスカウトされ、困った挙句、博士にかつての名選手のナマシマ前監督のクローン人間の製造を依頼する。スポーツの世界を窓口に、クローン人間への風刺を利かせたスーパー狂言をお楽しみください。

#38

醍醐の花見狂言

4月、満開の桜の頃、醍醐寺で催された花見狂言。豊臣秀吉の「醍醐の花見」を再現し、国宝表書院で狂言が奉納されました。
また、醍醐寺、能楽、秀吉の関わりについても茂山千作氏と醍醐寺執行長仲田順和氏の対談を交えて紹介します。

#37

菓争(このみあらそい)

2002年の唐相撲に続いてまた、稀曲が上演された・・・2003年茂山狂言会。
21年ぶりとなる『菓争』。登場人物19名、いづれも木の実の作り物を冠につけ狂言面を用い敵味方に別れて合戦するという華やかな狂言です。他に『狐塚』『惣八』。

#36

心味の会 〜嵐山白頭・替間猿聟〜

京都の若手能楽師五人により結成された心味の会による能・狂言公演より『嵐山』『猿聟』をお送りします。五人の座談会では、結成当時の話やそれぞれの思いを語ります。進行は狂言方茂山正邦。いつも狂言をご覧頂いているこの時間、すこし能の世界を覗いてみませんか?

#35

心味の会 〜翁〜

平成六年に京都の若手能楽師五人により結成された心味の会。シテ方 浦田保浩、保親、大鼓方 谷口有辞、小鼓方 曽和尚靖、狂言方 茂山正邦。いつも狂言をご覧頂いているこの時間、今回は能『翁』をお送りします。能と狂言の関係などについても茂山正邦がわかりやすくお話します。

#34

千作の芸を見る会 2002年版

人間国宝茂山千作の舞台生活80年を記念する「千作の芸を見る会」。
福部の神、棒縛り、武悪の3曲。武悪では、東京から山本東次郎さんを迎えて演じられました。東京と上方の芸の違いも興味深いところです。千作氏のインタビューを交えてお送りします。

#33

スーパー狂言「ムツゴロウ」

作:梅原猛、演出:茂山千之丞による新作狂言。西暦2030年のゴルフ場。打っても打ってもホールインワン続出で、社長とサラリーマン、ムツゴロウ達がゴルフ場で繰り広げる爆笑スーパー狂言。見事な現代風刺をお楽しみ下さい。

#32

TOPPA!Vol.4

茂山家の若手で結成するTOPPA!の8月に京都観世会館で行われたVol.4の模様を完全収録。演目は課題曲として、鬼瓦と千鳥。そして公演ごとに各人が選んだ自由曲のあわせて3作。この公演では、千三郎が鬮罪人のシテを演ずる。
案内役は、茂山宗彦。

#31

TOPPA!2002夏

2002年夏。茂山家の若手で結成するTOPPA!の夏を密着取材。毎回何かに挑戦してきた彼ら。今回のテーマはそれぞれの挑戦と競演です。公演に向けての稽古、東京・京都の全公演、それぞれの思い、TOPPA!の素顔に迫ります。

#30

お豆腐狂言と壬生狂言

京の町に脈々と伝えられた2つの狂言、「壬生狂言」と「お豆腐狂言」。お互い独自の発展をしてきた2つの「狂言」は、とても類似しており、またとても対照的です。同じ「狂言」と名の付く芸能の妙をご覧いただき、京都の芸能を堪能してください。

#29

スペシャル企画「唐相撲」

「唐相撲」は茂山千五郎家のお家芸と言われつつ、京都以外ではほぼ門外不出といわれた大作です。人間国宝茂山千作をはじめとする40名を超える登場人物、華やかな衣装、躍動的な舞台は茂山狂言ファンならずとも魅了されることでしょう。

#28

お豆腐の和らい〜七番立狂言会繚乱編〜

大蔵流の狂言180曲は7種類に分類されています。その種別から1曲づつを選んだ本式プログラム7番立狂言会。2回シリーズで狂言のフルコースを楽しんでいただきます。その他イベント「大風流」で舞ったロック三番三。こちらも必見。

#27

お豆腐の和らい〜七番立狂言会滑稽編〜

大蔵流の狂言180曲は7種類に分類されています。その種別から1曲づつを選んだ本式プログラム7番立狂言会。2回シリーズで狂言のフルコースを楽しんでいただきます。出演者に見所をインタビュー。これでもあなたも狂言博士になれるかも?

#26

茂山家のお正月

茂山千五郎家が迎えるお正月。年末の準備から年明けの奉納や狂言会と忙しくなります。そんな茂山家を大晦日から追いかけました。「初笑い狂言 〜人間国宝茂山千作氏を迎えて〜」で演じられたお正月らしいおめでたい狂言と共に楽しんでいただきます。

#25

TOPPA! Vol.3

茂山家の若手6人で結成する「TOPPA!」。7月に京都観世会館で行われたVol.3を完全収録。演目は、文荷・仏師・蝸牛(古式十段)の3つ。蝸牛は、特殊演目によるもので2度と観ることができないかも?!案内役は、茂山正邦。

#24

TOPPA!2001夏

茂山家の若手、千三郎、正邦、宗彦、茂、逸平、童司の6人で結成する「TOPPA!」。旗揚げから1年。2001年の夏、Vol.3へ向けて奔走する彼らの姿を追跡取材。彼らがこの夏に挑戦したことは一体、何だったのか・・・。
稽古や舞台裏での彼らの素顔に迫ります。

#23

茂山狂言30連発 9

3月10日〜16日まで横浜能楽堂で上演された「茂山狂言30連発」。狂言史上でも珍しい企画を完全中継録画!その第9弾!!茂山千作(人間国宝)、千之丞をはじめ茂山一門が総出演。演目紹介や裏話など愉快なトークも満載!今回は、「寝音曲」「首引」

#22

茂山狂言30連発 8

3月10日〜16日まで横浜能楽堂で上演された「茂山狂言30連発」。狂言史上でも珍しい企画を完全中継録画!その第8弾!!茂山千作(人間国宝)、千之丞をはじめ茂山一門が総出演。演目紹介や裏話など愉快なトークも満載!!今回は、「土筆」「空腕」「察化」。

#21

茂山狂言30連発 7

3月10日〜16日まで横浜能楽堂で上演された「茂山狂言30連発」。狂言史上でも珍しい企画を完全中継録画!茂山千作(人間国宝)、千之丞をはじめ茂山一門が総出演。演目紹介や裏話など愉快なトークも満載!今回は、筑紫奥、右近左近、二人袴

#20

茂山狂言30連発 6

3月10日〜16日まで横浜能楽堂で上演された「茂山狂言30連発」。狂言史上でも珍しい企画を完全中継録画!その第6弾!!茂山千作(人間国宝)、千之丞をはじめ茂山一門が総出演。演目紹介や裏話など愉快なトークも満載!今回は、柿山伏、膏薬練、千鳥他

#19

茂山狂言30連発 5

3月10日〜16日まで横浜能楽堂で上演された「茂山狂言30連発」。狂言史上でも珍しい企画を完全中継録画!その第5弾!!茂山千作(人間国宝)、千之丞をはじめ茂山一門が総出演。演目紹介や裏話など愉快なトークも満載!今回は、船渡聟、花折、千切木。

#18

春宴に桜咲く茂山花見狂言

茂山狂言の魅力の舞台をお届けしている「茂山狂言アワー」。今回は桜を題材とした狂言の特集。華道未生流との競演、「花狂言」と桜咲き誇る醍醐寺の風情たっぷりの狂言会をお楽しみ戴きます。進行は茂山千三郎、人間国宝・千作の芸が光ります。

#17

茂山狂言30連発 4

茂山狂言30連発の第4弾!今回は、その名もめでたい「福ノ神」を放送。いつもなら笑った面をつけて演じられるが、茂山千作(人間国宝)が面をつけずに登場。お酒好きな庶民的な神様を演じます。他に「お茶の水」、「附子(ぶす)」、「止動方角」。

#16

茂山狂言30連発 3

茂山狂言30連発の第3弾!今回は人間国宝・茂山千作がシ テ(主役)を務める「文蔵」無断で旅に出た太郎冠者(千三 郎)を叱りに来た主人(千作)は、冠者が京都見物に来て立 寄った伯父の所で馳走になったものを尋ねるが・・・。他に 「清水」、「悪太郎」。

#15

茂山狂言30連発 2

茂山狂言30連発、第2弾。人気急上昇の茂山逸平がシテを つとめる「骨皮」をはじめ、人間国宝・茂山千作の芸が光る 「鬼瓦」など、茂山一門の魅力をあますところなく紹介しま す。他に茂山あきらシテの「二人大名」千五郎シテの「梟ー ふくろうー」など。

#14

茂山狂言30連発 1

3月に横浜で開催された茂山狂言30連発を完全収録、その すべてを数回シリーズとして放送します。毎回、茂山千三郎 と茂山宗彦が演目の見所やこぼれ話を披露しながら楽しく 番組を進行します。

#13

茂山一門大連を行く

「北方の真珠」と呼ばれる中国有数の港町大連。
今回、茂山千之丞、千五郎、あきら、童司が、この街を訪ねる。旅の目的は、大連京劇劇団と狂言の共演。その他、童司が大連の街や中国料理、日本と歴史的なかかわりの深い旅順などを紹介する。

#12

TOPPA! 2000

大晦日に京都駅ビルシアター1200で開催された「TOPP A!2000 COUNTDOWN IVENT」の模様を紹介しま す。本芸はもちろん、新世紀への抱負や歌あり、TOPPA! の面々の素顔の魅力がのぞける茂山狂言ファンにはたまら ない内容です。

#11

カウントダウン狂言会

若き女性を中心に全国にファンを広げて、今ブレイク中の京都の茂山狂言。2000年の大晦日に京都駅ビルシアター1200で行われたTOPPA!の公演を完全収録してお届けする、茂山狂言ファン待望のプログラム。
演目は,「二人袴」「太刀奪」「朝比奈」。

#10

千作の芸を見る会 〜 太郎冠者の極み 〜

今回の「茂山狂言アワー」は2000年10月に京都観世会館で行われた「茂山千作を見る会」の模様をお送りします。演目は「猿婿」「瓜盗人」「木六駄」の三題。今回の目玉「木六駄」は現行曲中、屈指の大曲。人間国宝・千作が演じる太郎冠者をご堪能ください。

#9

TOPPA! Vol.1 in kyoto

茂山千三郎、正邦そして元少年隊の茂、宗彦逸平、童司の計6人で結成された新しい茂山狂言の会、「TOPPA!」。京都で開催された旗揚げ公演の熱気いっぱいの舞台を収録した2時間のスペシャル番組です。

#8

2000年茂山狂言会

年に一度開催される茂山狂言会。今回は技量心身ともに充実してきた茂山千三郎が、最も難しい狂言の一つ「花子(はなご)」に挑みます。千三郎を中心に茂山千作、正邦、宗彦らの熱気あふれる舞台をお届けします。

#7

茂山一門、バリ島を行く!

現在、「狂言の世界」において様々な展開を見せている茂山一門が、伝統と神秘の島バリを訪ねます。この番組ではその模様を密着取材。バリの文化や芸術との出会い、バリ独特のガムラン音楽と狂言との競演の模様などを紹介します。

#6

花形狂言会 1999年京都公演

京都・先斗町歌舞練場でおこなわれた1999年度「花形狂言会・京都公演」の模様を放送。今回演じられた古典および新作の狂言から抜粋して送る2時間スペシャル。

#5

未来へ!花形狂言少年隊ファイナル

若い女性に大人気の花形狂言少年隊が、2000年1月に解散、新しい旅立ちの時を迎えた。この番組は、大阪での最終公演を完全収録、茂山宗彦・茂ら少年隊のインタビューも織り交ぜてお送りする、少年隊ファン必見の番組。

#4

茂山家狂言会 〜茂山寿賀を偲ぶ〜

百歳の誕生日を前に急逝された茂山寿賀さん(人間国宝・茂山千作と千之丞の母)を偲んで催された茂山狂言会を収録。演目は「末広がり」と「唐相撲」。特に「唐相撲」は、寿賀さん手作りの装束に身をつつんだ数十人にも及ぶ出演者が繰り広げる大掛かりな内容で、圧巻、奇想天外です。

#3

'99 花形狂言少年隊 in ALTI 京都公演

茂山家の若手狂言師たちで結成した花形狂言少年隊の年一回の京都公演を収録。少年隊の熱気と成長ぶりをお楽しみ戴きます。

【出演】茂山 千三郎・正邦・宗彦・茂・逸平・童司

#2

'99 花形狂言少年隊 in HEP

今回は、1999年7月3日に大阪・梅田のHEP HALLで行われた“花形狂言少年隊(茂山 千三郎・正邦・宗彦・茂・逸平・童司)”による大蔵流狂言をお楽しみいただきます。
茂山家の若手狂言師たちで結成された“花形狂言少年隊”の舞台は若い女性でいつもいっぱいです。狂言界を背負って立つ若い力をその目でお確かめ下さい。

#1

狂言・茂山千三郎


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