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- 各回の番組情報
新・京都彩り庭の旅
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#10
曼殊院
天台五門跡の一つ曼殊院に茶道具商中路清嗣氏が訪ね、執事長大岡寂順氏と対話する。
曼殊院中興の祖と呼ばれる良尚法親王は、桂離宮を造営された八条の宮智仁親王の御子であり、茶道、香道、歌道、書等に秀でておられる文化人であり、その博芸ぶりに学ぶ。
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#9
白沙村荘
大正・昭和にかけて活躍した日本画家、橋本関雪が30年の歳月をかけて創り上げた「白沙村荘」をバレエダンサーの原美香が訪ねる。
三つの池を配し、大文字山を借景とした、池泉回遊式借景庭園の形式の中に関雪の教養にふさわしく、中国風の影響が認められる。
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#8
知恩寺
祇園丸梅の女将である竹下しおりが、百万遍という地名の由来となった知恩寺を訪ねます。知恩寺は、もと賀茂神社の神宮寺で河原院と称しましたが、法然上人が念仏道場としたのが始まりといわれています。寺内にある4つの庭をそれぞれの特色と共に紹介します。
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#7
善峯寺
陶芸作家、島田恭子が洛西にある善峯寺を訪ねます。平安時代に創建された善峯寺は、源算上人が洛西の山深い地に小堂を建てられ、自作の十一面千手観音を祀られたのが始まりとされ、千年あまりの歴史を持っています。庭園作家として有名な小川治兵衛作の庭もみられます。
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#6
勧修寺
延喜の御世として有名な醍醐天皇の出生にまつわるロマンスが伝わる内跡寺院勧修寺を女優松村康世が訪ねます。
京都御所の殿舎を移築したと伝えられる書院の縁側で、門跡・筑波常遍師と勧修寺の歴史にまつわるエピソードを語って頂きます。
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#5
仁和寺
御室の桜は開花期が遅く樹高が低いのが特徴です。「花が低い」と「鼻が低い」のをもぢって「お多福桜」のネーミングがあり御室の桜が咲くと京都の春は終りと云われています。この御室仁和寺に創作舞踊家、陽光が訪ねます。
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#4
平安神宮
今回の舞台は、桜の美しい醍醐三宝院です。秀吉の花見でも、知られる醍醐三宝院。桜の満開の季節、美しい庭の醍醐三宝院から、庭と寺について、レポートします。
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#3
高台寺
今回のレポーター役は、女優の松村康代さん。舞台は、豊臣秀吉の正室・ねねゆかりの高台寺。春の高台寺の美しい庭をレポートします。
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#2
法然院
本山獅子谷法然院は、法然上人ゆかりの古刹で、この寺を数年間に渡って撮り続けた写真家水野克比古氏が訪ねる。貫主梶田真章師の東山善気山の自然を通して、自然と共生する人間の生き方をお話し頂いて美しい自然の中に息を秘めるような古刹を紹介する。
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#1
随心院
真言宗善通寺派の大本山隨心院へ筝曲演奏家福原左和子が訪ねます。
小野小町ゆかりの隋心院には小野梅園と呼ばれる様々な種類の梅の樹を植えた大梅園があり紅白の梅の花が咲き始め芳香を放っている。梅の香ただよう隋心院に琴の緒とが流れる。



