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- 各回の番組情報
京都きらめき庭の旅
1200年を越す長い歴史の中で、京都の人々が庭に込めてきた思いをテーマに、様々な角度からとらえた映像でお送りします。
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#10
東福寺
昭和の作庭家の第一人者、重盛三玲氏の三男執氏が、父が作庭した東福寺を訪ねます。 「永遠のモダン」を作庭の理念とした重盛氏の代表作とされる東福寺の四つの庭園について、 父三玲氏の思い出をまじえて東福寺永明院住職、永井大州老師と語り合って頂く。
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#9
勝林院・宝泉院
歴史学者森谷剋久氏が天台声明の聖地、大原の勝林院・宝泉院を訪ねます。 天台声明は仏教音楽を始め邦楽の源流であり後に平曲、和讃、俗謡等あらゆる邦楽に強い影響を及ぼします。 宝泉院の有名な額縁庭園を鑑賞しながら、住職藤井宏全師と天台声明について楽しい語らいを交します。
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#8
聚光院
禅の名刹大徳寺の塔頭聚光院へ、裏千家、今日庵の常務理事、 伊住政和氏が訪ねます。 住職小野沢虎洞師との対話を通して禅と茶道、禅の庭である枯山水の庭園について 語って頂きました。美しい苔を敷きつめた空間に、一列に並ぶ庭石。 シンプルな中に緊張感張る庭園を前にして禅、茶道の奥義を余す所なく語って頂く。
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#7
常照寺
11月の紅葉特集第2弾は、京都鷹ヶ峰の「常照寺」です。
本阿弥光悦ゆかりのお寺で、春は、桜が美しいのでも有名です。 常照寺には、島原の名妓・吉野太夫の寄進した赤門があります。 又、太夫を身請けした豪商・灰屋紹益の墓もあります。
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#6
永観堂・禅林寺
11月の「京都きらめき庭の旅」は、紅葉特集。
永観堂と禅林寺を取材します。特に、永観堂は、その紅葉の美しさで、 京都では、5本の指に入ると言われる紅葉の名所です。 紅葉のシーズンは、多くの人でにぎわいます。美しい紅葉の世界をお楽しみください。
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#5
萬福寺
江戸時代初期に隠元禅師によって創建された黄檗宗の総本山。 23棟の堂塔が廊下でつながれ、すべて重要文化財に指定されている。 中国、明の時代の建築様式がうかがえる。 異国情緒に包まれた庭を女性落語家の桂あやめがたずねます。
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#4
鹿苑寺・金閣寺
足利義満が建立した鹿苑寺は、一般の拝観者には園路でも立入禁止の場所が多く、ほとんど一部方向からしか拝観できません。
鹿苑寺の特別なはからいによって、池泉回遊式の庭園の全てを観せて頂き、金閣の内部まで入ることができました。演出;池坊雅史
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#3
宝鏡寺
今回は、「人形の寺」として知られる門跡尼寺である宝鏡寺を訪ねます。 人形寺の名は光格天皇遺愛の人形を所蔵していることからでたもので、春秋2回に人形展が催されて公開される。 宮川町の芸妓、宮川はるのさんが庭園を紹介します。
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#2
知恩院
京都には数多くの名園と呼ばれる庭園があります。1200年を越す長い歴史の中で、京の人々が庭にこめてきた 思いとは何か?をメインテーマに京の庭を様々な角度からとらえた映像でつづります。今回は、浄土宗の総本山である知恩院を訪ねます。
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#1
青蓮院
天台三門跡寺院の〜青蓮院〜 箏曲演奏家・福原左和子が訪ね、執事長東伏見慈晃師と話します。 皇室との縁りも深い青蓮院の庭園建物のたたずまいに琴の音が鳴り渡り、歴史の深さを語って頂きました。 相阿弥、小堀遠州、小川治兵衛と中世・近世・近代を代表する作庭家が手がけた庭園の魅力を紹介します。



