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各回の番組情報

青空の交差点

#24

「人をもてなす心」が今回のテーマ。
ゲストの茶道・薮内流13代家元 薮内紹智さんと、司会の茂山七五三が、本願寺内の茶室「澆花亭」の中で藪内流の御手前を楽しみ、その世界と時間の共有を体感しながらコミュニケーションの原点について語り合う。

#23

携帯電話などの発達で日々便利になるコミュニケーションの世界。しかし、その便利さの代償として大切な何かが失われつつある。
ゲストに茶道・藪内流13代家元 藪内紹智さんを迎え、司会の茂山七五三と人々が忘れかけている「人をもてなす心」について語り合う。

#22

司会の茂山七五三が前回に引続き「京都絞り工芸館」館長の吉岡健治さんを訪ねる。
味わい深い京絞りを見ながら、危機的状況にある伝統産業の世界をどう復活させるか等、大衆に好まれる伝統文化を目指す二人の会話は興味深い。キーワードは保存ではなく伝承。

#21

伝統産業の次世代への伝承をテーマに、司会の茂山七五三が、独自の視点から活躍されている「京都絞り工芸館」館長の吉岡健治さんを訪ねる。伝統品が利便性を追求した安価な商品に消されて行く現実は京都でも深刻な問題。二人の対談も自然とエキサイティングに。

#20

前回に続き、伝統を受継ぐ京料理の世界に新風を吹かせ続ける橋本憲一さん(梁山泊店主)がゲスト。独創的なアイデアが潜む橋本流京料理に、司会の茂山七五三が舌鼓を打ちながら、京料理の旨さの根源について語り合う。常に心掛けている引き算の論理には驚嘆。

#19

伝統を受継ぐ京料理の世界に新風を吹かせ続ける橋本憲一さん(梁山泊店主)がゲスト。
独創的なアイデアが潜む橋本流京料理に司会の茂山七五三が舌鼓を打ちながら、何故これ程までに京料理が洗練されたのか等、平安時代まで話は遡り、食文化の奥深い会話が弾む。

#18

前回に引続き医学博士(精神神経科)であり龍谷大学教授の友久久雄先生に死を意識した生き方についてお話を伺う。
司会の茂山七五三が能・狂言の死への取組み方が全く違う事等、歴史的な日本人の生死感から、今一度問い直さなければ現代人の本質に迫る。

#17

人間にとって逃れる事の出来ない「死」。その死を意識した生き方について医学博士(精神神経科)であり龍谷大学教授の友久久雄先生にお話を伺う。
司会の茂山七五三と共に現代人の精神状態は正常なのか異常なのかの質問を皮切りに、日本人の心情が浮き彫りにする。

#16

ゲストは前回に続き、元龍谷大学特任教授、京都女子大学名誉教授である籠谷眞智子さん。50年以上、第一線で教鞭を執り続けてこられた教育者の「現代若者気質」の話は大変興味深い。司会は大蔵流狂言師の茂山七五三。熱く語り合う若者就職最前線の話にも注目!

#15

50年以上に亘り、大学で教鞭をとり続ける籠谷眞智子さん(京都女子大学名誉教授・元龍谷大学特任教授)が出演。司会は大蔵流狂言師の茂山七五三。中世の狂言が仏教に与えた影響などを女性教育と云う側面からお話頂く。蓮如上人の人物像を交えた話が興味深い。

#14

現役を引退した元関脇・貴闘力の大獄(おおだけ)親方が出演。司会は大蔵流狂言師の茂山七五三。
狂言と相撲、それぞれ異なる世界で活躍する二人の対談をお伝えします。厳しい勝負の世界に挑み続けてきた親方流の「人生指南」など心に残る話が飛び出します。

#13

今年秋場所後に引退した元関脇・貴闘力の大獄(おおだけ)親方が出演。1983年春の初土俵から連続1456回の出場、三賞14回は歴代四位を誇る実力派力士として人気を集めた。
司会の茂山七五三と共に舞台上で客を魅了させるお互いの共通点について語る。

#12

前回に引き続き「わらじ医者」と言われ地域医療を長年展開している早川一光(かずてる)氏がゲスト。司会の狂言師・茂山七五三(しめ)氏と共に現代社会には庶民的な笑いが不可欠と言いきる。2つの異なる世界の興味深い経験談や日頃感じる社会への警鐘を披露。

#11

長年にわたり患者との触れ合いを大切に地域医療を続けている「わらじ医者」早川一光(かずてる)氏がゲスト。司会は今回から狂言師・茂山七五三(しめ)氏。全く違う世界で生きてきた二人が狂言と医療には笑いが絶対に欠かせないと言う共通点に基く経験談を語る。

#10

前回に続いて元伏見工業高校ラグビー部監督、現在は京都市スポーツ政策監として活躍中の
山口良治氏が出演。
スポーツマンとして、教師として「熱血指導」を通じ人間形成にも尽力。ラグビーと教育に通じる「人つくり」の難しさを伺う。

#9

伏見工業高校ラグビー部を率いて、昭和56年全国高校ラグビー選手権で初優勝、平成5年にはV2、平成13年には総監督としてV3を達成。無名の公立高校をラグビーの名門校に育て上げた山口良治氏が出演。自らが現役時代に培ったラガーマン魂を熱く語る。

#8

天才棋士として注目を集め続けている、プロ棋士の谷川浩司(王位)が出演。
プロとして勝負と云う厳しい世界に身を置く意味はなにか?生き残り続けるための処世術など、生きるためのヒントなどを聞く。
聞き手は山本浩之(関西テレビアナウンサー)。

#7

今回の対談は、プロ棋士の谷川浩司(王位)。
史上7人目になる公式戦1000勝を最速・最年少で達成。「名人」を史上最年少で手中にしている。
先日行われた王位戦勝利でのタイトル奪還や心に残る名勝負などを聞く、聞き手は山本浩之(関西テレビアナウンサー)。

#6

前回に引き続き浄土真宗本願寺派総長、武野以徳氏にご出演頂き、現代人が忘れかけている仏と共に生きる喜び等のお話を、本願寺内の国宝が多数ある書院の対面所前広縁にて伺う。重文の南能舞台が美しい。名宝ギャラリーは、国宝・飛雲閣を紹介する。

#5

今回の舞台は、浄土真宗本願寺派門信徒たちの心のふるさととして親しまれてきた本願寺御影堂(ごえいどう)。武野以徳総長にご出演頂き、現在進行中の平成の大修復工事に至るまでのご苦労やその思い等を語って頂く。聞き手は山本浩之(関西テレビアナウンサー)

#4

今回のゲストは、イラストレータ—で漫画家のわたせせいぞう氏とエッセイストの麻生圭子さん。伝統の造形美と数々の秘宝を紹介する「名宝ギャラリー」では『善信聖人絵(ぜんしんしょうにんえ)』を紹介。歳時情報は、9月に催される『秋季彼岸絵』のスケジュールをお伝えする。

#3

今回の舞台は、若者に人気のスポット“新風館”。ゲストは、イラストレータ—で漫画家のわたせせいぞう氏とエッセイストの麻生圭子さん。伝統の造形美と数々の秘宝を紹介する「名宝ギャラリー」では、豪華壮麗な桃山文化を彷彿とさせる国宝対面所を紹介、歳時情報は、秋季彼岸会のスケジュールを紹介する。

#2

今回のゲストは、大学教授のジェフ・バーグランド氏とカメラマンの本堂亜紀さん。伝統の造形美と数々の秘宝を紹介する「名宝ギャラリー」では、親鸞聖人の貴重な肖像画を紹介。宗門の歳時情報では、8月上旬の「朝の法座」などのスケジュールを紹介する。

#1

一部は、現代社会における様々な問題を各分野で活躍中ゲストを迎えて対談とトーク。人間の内面に迫る興味深いテーマで命の輝きを照らす。一回目ゲストは大学教授ジェフバーグランドとカメラマン本堂亜紀。


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