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各回の番組情報

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各回の番組情報

今に生きる伝統の遺産

長い歴史の中で人の心を癒し、生きる力を与え続けてきた伝統芸能の世界を、舞台・祭りなどに引き継がれる文化遺産として、長唄吉住会、NPO法人三味線普及の会、十六夜会の伝統芸能に携わる皆様の活動を中心に制作するドキュメント番組。

#12

男と女の軽妙な掛け合いが続く長唄 角兵衛。その故郷を訪ね、秋の越後路を巡ります。角兵衛獅子発祥の地 月潟で活動を続ける角兵衛獅子保存会、城下町新発田に残る文化財、古町芸妓の現在の姿、そして角田山妙光寺。夫々の地で、伝統を守り育む姿勢を紹介します。

#11

響け世界へ!日本の心

今回の「今に生きる伝統の遺産」では、今年豊田市で開かれた「世界こども環境サミット2005」開会式での子供たちによる三味線演奏の模様をご紹介します。

#10

吉住小葭追悼 吉住小代君の会から 長唄 鉢かづき姫 中村梅之助が語る 黒塚より

平成十七年六月二十日東京国立小劇場で開かれた「吉住小葭追悼、吉住小代君の会」より「長唄 鉢かづき姫」を見て生前の小葭さんの芸と人を中村 梅之助さんが振り返り思い出を語る。最後に特別出演 中村 梅雀 立方による「黒塚より」を鑑賞する。

#9

吉住小葭追悼 吉住小代君の会から 神田祭 高尾懺悔

平成十七年六月二十日東京国立小劇場で開かれた「吉住小葭追悼、吉住小代君の会」より縁の方60余名による「神田祭」と「高尾懺悔」の演奏をご覧頂きます。演奏に先立って小葭さんの長女吉住小代君さんと長唄の弟子中村梅雀さんに亡き小葭さんについて伺う。

#8

京都で変身 舞妓さん、芸妓さん

三味線の音色と声が織り成す長唄の世界に惹かれた若者達は、『 京都の料亭で舞妓や芸妓姿に変身して、お浚い会で発表する』という目標を掲げます。
晴れの日の華やかな舞台の表と裏の様子を通じて、誰もが持つ変身願望を見事に実現した若者達の姿をお伝えします。

#7

行きよし、やりよし 伝統芸能を研鑽する若者たち

日本人の細やかな心情や趣のある情景を、唄と三味線で表現し続ける長唄。その伝統の技術を継承するため日々研鑽を重ねる長唄十六夜会の若手メンバー達とその指導者の姿に迫ります。

#6

吉住 小代君 春の夢・春の興

東京サントリー小ホールで行われた演奏会。
平成16年5月まで、唄い手として指導者として現役のまま88歳で天寿を全うされた吉住 小葭さん。
唄い手が三味線を演奏して、娘の小代君さんが唄う舞台は、大変めずらしく今回限りの貴重な企画です。

#5

かちかち山 吉原雀 みやこ風流 越後獅子

マリオン有楽町朝日ホールで行われた第192回長唄吉住会より「かちかち山」「吉原雀」「みやこ風流」「越後獅子」を鑑賞する。大正8年、最初に女性だけの演奏会を開いた歴史ある会で、誰にでも解る親しみやすい近代長唄を堪能していただきます。

#4

長唄 鳥羽の恋塚と吉住慈恭

近代長唄を代表する四代目吉住小三郎(慈恭)にスポットをあて、その人柄と百年前に作られた長唄「鳥羽の恋塚」を堪能する。
マリオン有楽町朝日ホールで行われた第192回長唄吉住会より、作品の解説と慈恭を紹介した後、長唄吉住会の実演を鑑賞する。

#3

人間国宝吉田文雀が語る 芸の修行と文楽人形

長唄 吉住流唄方の吉住小代君さんと文化ボランティア「花しるべ」代表の星川良子さんが愛媛県四国中央市川之江の古今荘に人間国宝の吉田文雀さんを迎え、文楽界のほんまもんの芸と修行、文楽人形についてお話を伺い、文楽「葛の葉 子別れ」の実演を拝見する。

#2

帯祭りに輝く長唄と三味線

今回は日本三大奇祭に数えられている静岡県島田市の「島田大祭帯まつり」を密着取材。
「大井川川越遺跡」「牧之原大茶園」「島田市ばらの丘公園」などをまわりながら、三日間のお祭りに携わる町の方々の熱い思いを伺い、島田大祭を紹介していく。

#1

日本三奇祭と三味線音楽のであい

一回目は島田大祭。


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