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- 各回の番組情報
ドキュメンタリー
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#31
~京都・春 花背の人々~
京の町中からバスで30分で行けるユートピア。1993年当時の花背には素朴な日本が残っていました。都市近郊型過疎地というユニークな地域性、そこに暮らす猟師たちの姿を通して人間の生活の中で住とは何かを問います。
1993・5・4初回放送
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#30
~海外ドキュメンタリー 炎熱のインド神々が走る!~
インド東海岸にあるヒンズー教の四大聖地の一つ、プリーで行なわれる世界最大の山車祭り「ラタ・ヤートラ」を紹介します。
年がかりの取材で祭りを克明に記録!
1991・9・22初回放送
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#29
~ラブスペース最前線~
全国のラブホテルは推定で35000軒、部屋数70万室、年商三兆円から四兆円(いづれも1984年当時)。隠された存在「性」を商品化した欲望産業が巨大市場に膨れ上がろうとしている。 1984・3・17初回放送
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#28
~天使のダミ声 木村君のうた~
元憂歌団の木村充揮さんは、ブルース歌手としてソロになっても幅広い支持を得ている。彼の歌はどんなメッセージを持っているのか。木村の日常、ライブ活動に密着し、“在日2世”“大阪市生野区”など自身のバックグランドを語る。 2002・3・24初回放送
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#27
~自立への絆・地域療育の現場から~
50年の歴史に幕を閉じた「兵庫県立のじぎく療育センター」に通所していた障害児や保護者のその後と、療育センターとして名高い「ルネス花北」に通所する人らを取材し、障害児が地域で自立を目指すには何が必要かを考察する。 2008・9・15初回放送
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#26
~闇市跡からの証言~
戦後の原点ともいえる闇市で大阪でも最大規模を誇った鶴橋は、韓国・朝鮮・中国・台湾・日本人が終戦直後から共存して生きてきた街。彼らがどのような思いで戦後を生きてきたか、写真家の牧田清氏と共にルポする。 2001・8・12初回放送
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#25
~路地裏のバレリーナ~
大阪「天神橋筋商店街」に暮らす韓国人女性が切り盛りする焼き鳥店の廃業から再開までを追い、母と娘の親子愛を通して、下町の情緒とその中に生きる商売人の生き様を描く。店を手伝いながら店前でバレエを練習する小6の女の子。 2008・7・21初回放送
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#24
~安売りの裏側で~
消費不況のさ中、定価の半額、更には6割から9割引きと、価格設定をガタガタにしている現金問屋。俗にバッタ屋と呼ばれる商売が流通機構の間で成り立っている背景を追う。
1983・12・17初回放送
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#23
~京都夏物語~
祇園祭に山鉾を出す百足屋町を主舞台に初夏から秋を迎えるまでの京の人々の営みを微細に綴りながら、次々と消えていく伝統の営みと生活を問い直す。
1992・9・12初回放送
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#22
~恩讐のかなた 一隅の光~
1955年に起こった「森永ひ素ミルク事件」の被害者たちの現在の姿を追うドキュメンタリー番組。死者130人、被害者は1万人を越えた。
2001・4・29初回放送
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#21
~ラブ・性を謳う~
障害者の社会進出で、健常者の見る眼は確かに変わって来ている。が、性の問題はまだ取り残されたままだ。自らタブー視せず、人間関係から始めようとする障害者たちの奮闘を描くドキュメンタリー。
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#20
~ヘップバーンサンダル大阪 生野の夏~
昭和60年度日本民間放送連盟賞教養部門優秀賞受賞。つっかけサンダルを業者間ではヘップと呼ぶ。大阪市生野区はヘップの大生産地で、全国の6割を占めている。
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#19
~石の島~
家島諸島の中の西島は採石だけの島。小学生はたったの一人だ。山を発破で崩し石を砕いて船で積み出す。詩情豊かな大自然の中に生きる石の島、西島の人達の生活を克明に追う。
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#18
~ヤンガースそれでも野球が好きなんや~
肢体不自由児のための全寮制播磨養護学校。全員が手や足に障害を持ちながら、好きで好きでたまらない野球に打ち込む高等部野球部の活躍ぶりを紹介する。
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#17
~大都会の漁民たち~
新淀川の河口近く、大阪市此花区に忘れられた様に存在する小さな船溜りは伝法港。唯一つのイワシ漁を守り続けている漁民たちを紹介するドキュメンタリー。
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#16
〜人の姿をした鬼と呼ばれた男〜
元暴力団組員の高原芳郎は、現在園芸職人とキリスト教の伝道師という顔を持つ。彼を任侠の世界から抜け出させたのは、脳性マヒの長男ら家族の愛情だった。彼の半生をインタビューで綴るドキュメンタリー。
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#15
ヒトに近いから~森と別れたチンパンジーの余生~
我々人間と同じように社会性の強いチンパンジーにとって何が必要なのか?
仲間作りを通して、幼くして野生の森と別れたチンパンジーの幸せを考えるドキュメンタリー
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#14
〜モンゴル秘大冒険!大草原!子供たちが遊牧民とてじなーにゃ!〜
関西テレビ青少年育成事業団設立30周年記念事業として2007年の夏休みに、小4から高3まで男女20人が参加したモンゴルフレンドシップキャンプ。出演:山上兄弟 安倍麻美
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#13
コーポレートメディア〜放送は誰のものか〜
「発掘!あるある大辞典�U」での捏造発覚から7か月。信頼回復のさらなるヒントを求めて、アメリカのメディア事情を取材した。
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#12
〜心に響く命の音〜左手のピアニスト・智内威男〜〜
難病ジストニアで、自由が利かなくなった右手を封印し、音楽の力を信じ、左手のピアニストとして復活した智内威雄のドキュメンタリー
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#11
〜98%ヒト、チンパンジー〜ツバキはじめての出産〜
チンパンジー5頭が暮らす林原類人猿研究センターでは、チンパンジーを通して行動や心理、知性など進化の研究をしています。チンパンジーを愛する研究員達が、野生と向き合う葛藤と奮闘を描くドキュメンタリー
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#10
〜あの日の記憶〜JR福知山線脱線事故から2年〜
107人が命を奪われ562人が負傷したJR福知山線脱線事故から2年。事故に巻き込まれた多くの人の人生が、あの日を境に大きく変わりました。事故で「被害者」となった人々を取材し人が生きていく「辛さ」と「強さ」を改めて見つめるドキュメンタリーです。
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#9
〜あなたがいるだけで〜
ダウン症や自閉症といった知的障害者だけのミュージカルグループLOVE。番組は結成から8年間の歩みと、2000年5月に行われたニューヨーク公演の模様に密着します。(この番組は2000年6月19日に関西テレビで放送されました)
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#8
ボクらはみんな生きている〜動物たちのうたが聞こえる〜
滋賀県で移動動物園を経営する堀井さんのところには飼育施設で増えすぎた動物や、違法に飼われていて保護された動物などが集まってきます。番組は堀井さんの動物へのほとばしる愛情を通して、動物を飼育する人間の責任について問いかけます。
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#7
〜大仏さん好きやねん〜
小児性急性マヒという難病で左半分がマヒしたままの岩下哲士さんは逆境を克服して絵の世界に生きようと決意した。哲士さんの日常生活を追う。 (この作品は1990年10月に関西テレビで放送されたものです)
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#6
〜たむけ花 国道1号線550キロ〜
作家・若一光司氏とともに手向け花を追って大阪から東京まで550キロの国道1号線を取材。手向け花に込められた、現代の日本人の隠れたメッセージを探る (この作品は1990年12月に関西テレビで放送されたものです)
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#5
〜哀鳥 空に帰ったコウノトリ〜
2005年、兵庫県豊岡市にある県立コウノトリの郷公園で人工飼育された5羽のコウノトリが放鳥された。番組では35年前に野性のコウノトリが絶滅して以来、世界に例のないこの「野生復帰」プロジェクトを取材。(この作品は2006年11月に関西テレビで放送されたものです)
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#4
〜鵜匠〜
和歌山県・有田川。鵜の捕獲から訓練まで毎年自分たちの手で行ない、頑固に伝統の鵜飼を守っている鵜匠達がいる。鵜の捕獲から別れまで半年にわたる取材で紹介。(この作品は1993年11月に関西テレビで放送されたものです)
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#3
僕の来た道 君のゆく未来〜フォークおやじ高石ともやと若者たち〜
40年前、若者たちの心をつかんだ元祖フォークシンガー高石ともや。歌手・ランナー・夫・父親の顔を持つ高石が、現代の若者を前に何を語るのか?65歳の彼が、今こそ伝える新しい歌。「リーダーズギャザリング」での講演とミニコンサートなどをドキュメント。
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#2
〜ウリハッキョ〜私の学校 巷の南北関係〜
在日コリア達は、朝鮮学校を愛着をこめてウリハッキョ(私の学校)と呼ぶ。番組では、日本と北朝鮮の微妙な関係の中で、将来も日本に住み続けなければならない在日コリアにとって、ウリハッキョとそのコミュニティーはどう変わっていくのかを描いた。
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#1
〜襲名!坂田藤十郎よみがえる元禄歌舞伎の花形〜
元禄時代の上方歌舞伎の大名跡「坂田藤十郎」。その大名跡を231年ぶりに、人間国宝・中村雁次郎が襲名する。歌舞伎発祥の地・上方で、歌舞伎の更なる発展を願う73歳の人間国宝彼岸の舞台を取材した。



